まえだ整骨院ブログ

変形性腰椎症

 

・痛みを気にせず、みんなと一緒に旅行を思う存分に楽しみたい

・また元気に散歩を楽しみたい

・手術はできればしたくない

・マッサージをしたら悪化してしまった

・ずっとこれからも快適な毎日を送り続けたい

 

など、このようなお悩みはありませんか?

 

 

変形性腰椎症とは?

主に加齢により生じる椎間板や腰椎の変性のことで、骨棘に代表されるような人間の生理的な現象の一種ではあります。

そのため無症状のものも多いですが、変形性腰椎症が進行すると腰部脊柱管狭窄症といった腰痛や足のしびれや痛み、排尿障害などの神経症状を引き起こすことがあります。

神経障害があまりにも強いケースは早急な医療機関への移行もあるため注意を要します。

 

原因・メカニズム

椎間板は姿勢の悪さ・筋力低下など、さまざまな力の要因を受け、加齢とともに徐々に劣化していきます。椎間板が変性すると徐々にその弾力性が失われていき、クッションとしての役目を果たせなくなっていきます。

 

対策

この障害に対しては加圧トレーニングリハビリ法と修復細胞であるリンパの流れを整えることで変性した組織のサポートをはかります。

筋力の再生とリンパ球の役割である修復細胞機能を活発にすることで人間が本来持つ自己再生力を最大限に活用できると考えております。

また、免疫力向上の手助けとなるビタミンなど、栄養素の補助も有効と考えております。

 

①リンパの流れの調整

当院独自のリンパ調整法により、修復細胞であるリンパ球を機能の回復をはかります。

 

 

②運動療法

最新の加圧トレーニングリハビリ法により組織の回復を目指します。体に無理のかからない運動療法ですのでご安心ください。

 

 

③栄養の観点から見たサポート

組織の再生を助ける必須栄養素を医療機関で受診された血液データの分析をもとに東洋医学的な視点から行います。

 

 

④重心の調整

下半身の重心が何らかの原因により安定性を欠きます。その不安定性を骨盤が補おうとし、大きな運動に追い付かず、その結果、骨の変性部に過度の比重がかかるケースもあるため重心の調整も行います。

 

 

もしも変形性腰椎症でお悩みなら一度ご相談ください。

 

 

2026年3月31日 7:20 PM maeda
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