まえだ整骨院ブログ

メニエール病

 

・何も気にせず、みんなと一緒に旅行を思う存分に楽しみたい

・突然のフラフラ感が不安で仕方がない

・職場や家族に迷惑をかけたくない

・しんどい時はいつも布団の横にバケツを置いて寝ている

・何とかして薬から卒業したい

 

など、このようなお悩みはありませんか?

 

 

 

メニエール病とは?

メニエール病とは、めまいや吐き気を発作的に繰り返し、耳鳴りや難聴をも併発する病気です。一般的には30~40歳代の女性に多い病気ですが、社会状況の変化により高齢の男性が発症することも少なくはありません。

ストレスが深く関与しているため、規則正しい生活を送ることや食生活を見直すことが重要となります。

発作の頻度が高い場合には、内服薬による治療や手術的な治療介入も検討されますが可能な限りはその選択肢は回避したいことは言うまでもありません。

 

 

原因・メカニズム

耳の奥にある内耳は、人の平衡感覚に重要な役割を果たし、内耳の内部内リンパ液で満たされています。この内リンパ液の動きが、平衡感覚になります。

しかし、メニエール病ではこの内リンパ液の調整がうまくいかず、平衡感覚の異常が生じます。内耳のなかで「内リンパ水腫(水ぶくれ)」と呼ばれる状態が生じてしまい、感覚細胞を圧迫することになります。

内リンパ水腫を発症する根本的な原因は不明ですが、ストレスや睡眠不足、過労が考えられています。特にストレスは水腫を大きくしてしまう可能性があるといわれています。

 

対策

①自律神経&リンパの流れの調整

当院独自の自律神経・リンパ調整法により、修復細胞であるリンパ球を促進させ、血流促進、それに伴う自律神経の回復をはかります。

 

 

②ゆがみや重心の調整

歩き方の問題もメニエール病の一要因となります。そのため歩行の調整も行い、ゆがみや障害を防ぐ姿勢へと促します。

 

 

【③からは状態により行います】

③運動療法

最新の加圧トレーニングリハビリ法により免疫力の向上を目指します。体に無理のかからない運動療法ですのでご安心ください。

 

 

④栄養の観点から見たサポート

免疫力の向上を助ける必須栄養素を医療機関で受診された血液データの分析をもとに東洋医学的な視点から行います。

 

 

もしもメニエール病でお悩みなら一度ご相談ください。

 

 

2026年2月1日 5:45 PM maeda
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