・以前より明らかに筋力が落ちてきた
・これ以上の低下を食い止めたい
・何かいいセルフケアがあれば知りたい
・ヘルニアになってから調子が芳しくない
・毎日、ずっとこれからも快適な朝で迎え続けたい
など、このようなお悩みはありませんでしょうか?

加齢による筋力低下や胸郭出口症候群やヘルニアなどでも握力低下の現象がみられるように、握力の低下は、体全体の体力の低下と関連しています。
握力の測定は、心筋梗塞や脳卒中の発症リスクを知るための簡単で安価な検査法にもなり、その効果は血圧測定と同等以上の可能性があるとも言われています。
太ももの筋力が生命力に関連することと同じように、握力も生命力と関連するため、予防の視点から、施術のみならず適切な運動も指導していくことがこれからの時代に必要となります。

握力低下の原因は加齢による筋肉の衰えだけではありません。鎖骨のゆがみや筋肉の疲労も原因のひとつです。
握力が低下すると握ることや持つことが対応しにくくなり、日常生活に支障をきたし始め、ストレスの原因にもなりかねません。
そのため、何が握力の低下する原因であるのかを見つけ出すことが重要となります。
①鎖骨のゆがみ
肩甲骨のゆがみが筋肉を萎縮させ、神経を圧迫するケースがあります。その結果、鎖骨のゆがみにつながっていきます。握力だけではなく、痛みやしびれや力が入らないなどの場合は鎖骨が主に関係しているとされています。
②筋肉の疲労
筋肉の疲労によって筋肉を正常に動かすことができない状態になることがあります。
③病気のケース
握力の低下の原因が病気の場合もあります。頚椎症、胸郭出口症候群、頚椎椎間板ヘルニア、さらには腕神経叢腫瘍、脊髄腫瘍などの病気の可能性もあります。特に胸郭出口症候群の頻度は高いです。

この障害に対しては、加圧トレーニングリハビリ法と修復細胞であるリンパの流れを整えることで、障害された原因部位の組織の修復をはかります。
筋力の再生とリンパ球の役割である修復細胞機能を活発にすることで、人間が本来持つ自己再生力を最大限に活用できると考えております。また、組織の再生の手助けとなるビタミンなど、栄養素の補助も有効と考えております。
①リンパの流れの調整
修復細胞であるリンパ球を当院独自のリンパ調整法により機能の回復をはかります。
②運動療法
最新の加圧トレーニングリハビリ法により筋組織の回復を目指します。体に無理のかからない運動療法ですのでご安心ください。
③栄養の観点から見たサポート
組織の再生を助ける必須栄養素を、医療機関で受診された血液データの分析をもとに東洋医学的な視点から行います。

もしも握力低下でお悩みなら一度ご相談ください。
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